自然観察週報

 2001年7月22日〜7月28日 


〇気象のようす

  24日は各地で観測史上最高気温が次々と記録される猛暑でした。週の後半は一転して日中でも肌寒い日が続き、船橋から市原にかけて大規模な青潮が発生しました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
7月24日(火)
 

 
江戸川放水路
 
土手の芝生      
 

 
7月に入ってからの降水量の少なさで、先月は青々としていた土手の芝生が無惨に枯れていました。茶色くなったアカツメクサの花が点々と立っているのが哀れでした。
 

 
金 子
宮 橋

 

 
カワウ        
 

 
干潟に多数群れていました。風上に向かって口を僅かに開き、喉を震わせながら立っていました。暑さ対策でしょうか。
 

 
金 子
宮 橋 
 
7月27日(金)
 
 
大町公園
自然観察園
 
ヘイケボタル       
 
 
数日肌寒い日が続いていますが、ヘイケボタルの飛翔を見ることができました。餌場を争うカブトムシの雄の戦いも見れて盛り上がりました。
 『ホタルを学ぼう』にて
 
 
小 川
 
7月28日(土)
 
行徳鳥獣保護区  
 
ムスジイトトンボ
 
保護区の中では、いろいろなトンボが見られました。ナツアカネやシオカラトンボなどのおなじみの種類に混じって、ちょっと珍しいムスジイトトンボが見られました。  
 
 
金 子
 
 
大町公園
自然観察園
 
オニヤンマ 
 
斜面際の湧水の流れで、だいぶ見られるようになりました。なわばりをパトロールしているオスのオニヤンマです。
 
 
金 子
 


 

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