自然観察週報

 2001年9月30日〜10月6日 


〇気象のようす

  朝晩は、だいぶ冷え込むようになりました。 

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
10月2日(火)
 

 
江戸川放水路 
 
アシハラガニ

   

 
前日とくらべてかなり気温が上がったので、干潟にはチゴガニやオサガニ、葦原にはアシハラガニやクロベンケイガニがたくさん、でていました。干潟は可動堰が開いた影響で泥がたまっていて、生徒たちがカニ採りをして泥にはまっていました。
 (稲荷木小学校の干潟観察にて)
 

 
小 川
宮 橋

 
10月4日(木)

 
大町公園 
 水生植物池
 
タイリクバラタナゴ
 

 
小学校のグリーンスクールで池にモンドリを仕掛けたら、タイリクバラタナゴが入りました。マシジミ以外の二枚貝はいないので、たぶん、どなたかが逃がしたものだと思われます。善意なのでしょうが、むやみに他の場所から持ち込んだ生物を放すことには賛成できません。いま居る生き物を大事にするところから始めるほうがいいと考えています。     
 

 
金 子

 
10月5日(金)

 
大野町2丁目
 
オオスズメバチ
 

 
畑と住宅が混在する地域の小道で、巣を作っていました。道際の木の根元に巣があり、ブンブンと重い羽音を響かせてはたらきバチが次々に出入りしていました。  
 

 
金 子

 
10月6日(土)

 
大町公園 
 自然観察園
 
ヌルデ  

 
ヌルデの実がなっていて、表面に白く粉を吹いていました。本に書いてあるとおり、なめてみると塩味がしました。
 

 
金 子


 

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