自然観察週報

 2001年10月21日〜10月27日 


〇気象のようす

  秋らしい毎日です。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
10月24日(水)

 
大町公園
 自然観察園
 
チャドクガ 

 
観察園の奥にあるトイレの壁や天井に数頭が止まっていました。尾端の毛に毒毛があり、触れると痒くなります。
 

 
清 野
 
スッポンタケ 

 
筆のような形をしたキノコで、カサの部分が緑色のネバネバした臭い液状の物質で覆われているのが特徴です。斜面林の脇の道路にほぼ完全な状態のものが捨ててありました。このキノコは、臭い液を洗い流して茹でれば食べられる種類ですが、匂いから好んで食べる人もあまりいないようです。 
 

 
清 野

 
10月27日(土)

 
南大野 
  こざと公園
 
ハシビロガモ   

 
こざと公園の池にハシビロガモが来ていました。公園のカモの餌をとりにユリカモメも来ていました。
 

 
小 川
 
本行徳一帯 
 
カキ 

 
公民館の行事で町歩きをしました。あちこちの家の庭で美しくカキがなっていました。カリンやユズ、ナツミカン、ザクロなども、ずいぶん目につきました。また、丹精されたキクが、咲き始めていました。
 

 
金 子
小 川

大町公園 
 
カブトムシの幼虫

 
大町公園内のある場所でカブトムシの幼虫探しをしました(行事ではありません。念のため……)。腐葉土を探ると、丸々と太った白い幼虫がつぎつぎに見つかりました。
 

 
金 子
宮 橋


 

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