自然観察週報

 2001年11月11日〜11月17日 


〇気象のようす

  西高東低を思わせる気圧配置の日が出てきました。時々、暖かい小春日が訪れます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月11日(日)
 
うしろ谷津
 
どんぐり
 
落ちているどんぐりから、早くも根っこが伸びはじめていました。コナラのどんぐりでした。たくさん見られました。自然観察会にて。
  
 
宮 橋
 
11月12日(月)
 
大町公園自然観察園
 
カシラダカ
 
1羽だけでしたが、姿を見ることができました。環境復元で湿地に作った水辺の、カワセミ用に置いた枯れ枝にとまっていました。ちなみにこの枝には、続いてジョウビタキのオス、アオジもとまりました。カワセミ以外の鳥にも、役立っているようです。
  
 
金 子
 
11月13日(火)
 
江戸川放水路
 
スズガモ
 
スズガモの群れが水面で休んでいました。他にカンムリカイツブリ、オナガガモ、ホシハジロなどの冬鳥が見られました。マガモの頭の色は、冬羽の緑色になっていました。
  
 
金 子
 
11月13日(火)
 
江戸川放水路
 
ウラギク
 
2年前の冬に生育地のヨシ原が焼けてしまった為に、生存が危ぶまれていましたが、数株を確認することができました。1株でも多数の種子をつけるので、あと数年で株数がある程度は回復すると思われます。
  
 
金 子
 
11月17日(土)
 
柏井町1〜2丁目
 
キカラスウリ
 
梨畑の垣根にからみついたツルから大きなまん丸の実がぶらさがっていました。これから黄色く色づくのでしょう。まだ緑色をしていました。
  
 
金 子
 
11月17日(土)
 
柏井町1〜2丁目
 
ヒイラギ
 
同じく梨畑の垣根で白く芳香のある花を咲かせていました。
  
 
金 子


 

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