自然観察週報

 2002年1月20日〜1月26日 


〇気象のようす

  適度な雨があり、春に向けた生き物の動きを支えています。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月21日(月)
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
前夜からの雨で産卵しました。まだ卵塊は数少ないですが、これからひと雨ごとに増えていくでしょう。
 
 
阿 部
 
1月22日(火)
 
北高校周辺
 
野草の冬越し 
 
北高裏の田んぼは日当たりがよく、すでに瑞々しい緑の草に覆われています。春はやくに花を咲かせる野草は、冬の間に着実に成長していきます。
 
 
金 子
 
1月24日(木)
 
柏井雑木林
 
スズメバチ類
 
朽木を崩すと、コガタスズメバチとキイロスズメバチの新女王が出てきました。昨年は発生数が多かったので、越冬している女王も多いかもしれません。
 
 
小 川
 
オカダンゴムシ
 
木の幹に付けられた紙の表示をめくってみると、たくさんのダンゴムシが集団で越冬していました。ごそごそ動いて、可愛いような気味悪いような、そんな感じでした。
 
 
金 子

     ※ 大町公園自然観察園の呼称を、長田谷津とします。


 

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