自然観察週報

 2002年3月24日〜3月30日 


〇気象のようす

     コブシが残るうちにソメイヨシノが満開となり、ヤマザクラ、ナシと続いて見頃を迎えました。すでにツツジや洋種のアヤメ類が咲いている場所もあります。生物季節が前倒しです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月24日(日)
 
真間川 
 
ソメイヨシノ 
 
ほぼ満開でした。たくさんの方がお花見にきていました。オオシマザクラ、しだれ桜、梨の花も見られました。 観察会参加者の方々と
   
 
金 子
宮 橋
 
動植物園内
 
アオスジアゲハ 
 
5月のような陽気のなか、ひらひらと舞ってゆきました。アオスジアゲハは、さなぎで越冬します。
   
 
宮 橋
 
南大野   こざと公園
 
アオサギ
 
ふだんは浅い池なので、大型のサギだと水深は膝までもありません。水の中を楽々歩いていました。  
   
 
宮 橋
 
3月25日(月)
 
長田谷津
 
フクロウ
 
先週、巣箱の中に入っているのを確認し、この日も中でうずくまっていました。もう、卵を抱いているのでしょうか? 夕方、博物館のまわりを飛ぶ姿も見られます。 
 
 
金 子

 
3月28日(木)
 
市川北高校裏
 
ヒバリ 
 
田んぼの真ん中で高く飛んで、大きな声でさえずっていました。 
 
 
小 川

 
3月30日(土)
 
長田谷津
 
ニホンミツバチ   

 
木の高い枝に分蜂していました。午前10時ごろに枝にぎっしりと1000匹位が固まっていましたが、夕方には新しい住処を見つけていなくなっていました。
 

 
小 川


 
アオダイショウ 

 
斜面林の上の開けた場所を2m近くもある大きなものが、這い進んでいました。
 

 
金 子


 

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