自然観察週報

 2002年4月28日〜5月4日 


〇気象のようす

  春の進行は、2週間ほど早まったまま順調に推移しています。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月28日(日)
 
長田谷津
 
オオコオイムシ
 
湿地の整備で草取りをしていたら、背中に卵をびっしりつけたオオコオイムシが見つかりました。卵がかえるまで、卵を背負っているのです。
    
 
金 子

 

 
博物館
 
ツバメ
 
博物館の通用口にツバメが巣を作りはじめました。ここは、いつも着手が遅いです。
    
 
金 子
 
5月2日(木)
 
市内某所 
 
ジャコウアゲハ
 
教えてもらったその場所に行ってみると、たしかにジャコウアゲハがたくさん飛んでいました。よく目立ったのはオスでしたが、メスを見ることもできました。食草のウマノスズクサを見つけることもできました。
    
 
金 子
 
柏井雑木林  
 
ニセアカシア 
 
池のまわりに生えていて、ちょうど満開でした。花びらが散る様は、まるで季節外れの雪のようでした。
    
 
金 子
 
5月4日(土)
 
市川北高校裏
 
オオヨシキリ 
 
伸びはじめたアシ原のあちこちから賑やかな声が聞こえていました。
    
 
金 子
 
消防大野付近
 
イワツバメ
 
田植えを控えた田んぼの上空を数十羽の群れが忙しく飛んでいました。いつも、ここでイワツバメの群れに出会います
    
 
金 子
宮 橋


 

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