自然観察週報

 2002年5月19日〜5月25日 


〇気象のようす

  梅雨を前にして、晴れの日が続きました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月24日(金)
 
大町 
 
クロオオアリ
 
グラウンドにぽっかり大きな穴がいくつも開いていて、羽をつけた大きなアリが入口に群れていました。これから結婚飛行に飛び立つ女王アリたちです。
  
  
 
金 子
 
アオダイショウ
 
崖の擁壁の水抜きパイプに隠れていました。ちょうど小学校の自然観察の時間だったので、すこしだけひっぱり出してみんなで見ました。そのうち、うるさそうに出ていってしまいました。
  
  
 
金 子
 
5月25日(土)
 
大町
 
ジムグリ 
 
堆肥を崩していたら珍しいヘビが居たと、農家の方が持ってきてくれました。地下生活をするヘビで、なかなか姿を目にすることができませんが、おとなしく、また美しいヘビです。持ち込まれたものはまだ小さなヘビでしたが、おなかがふくらんでいて、何かを食べたばかりのようでした。
    
 
金 子


 

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