自然観察週報

 2002年5月26日〜6月1日 


〇気象のようす

  天気図に梅雨前線がはっきり現れるようになりました。服装も、半袖が基調となるようになりました。  

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月26日(日)
 
長田谷津 
 
カメの卵 
 
オニヤンマ水路の浚渫をしました。オニヤンマのやごの他、サワガニ、カワニナ、ガガンボの幼虫、アメリカザリガニ、まだ眠そうなヒキガエルなどが居ましたが、泥の中には細長いカメの卵もありました。クサガメのものなのか、アカミミガメ(ミドリガメ)のものなのかはわかりません。
    
 
金 子
 
5月27日(月)
 
長田谷津 
 
シジュウカラ
 
少なくとも2組の家族がいて、やんちゃな子どもたちに気を使いながら親鳥が一生懸命、世話をしていました。
    
 
金 子
 
6月1日(土)
 
江戸川放水路
 
チゴガニ
 
干潟で一斉にハサミを上下していてとしもきれいでした。マメコブシガニが交尾の時期を迎えたようでメスのカニがオスをオンブしている姿が見られました。
    
 
小 川


 

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