自然観察週報

 2002年6月16日〜6月22日 


〇気象のようす

  まとまった雨が降る日がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月16日(日)
 
柏井雑木林
 
クマシデ
 
クマシデの若い実が、ついていました。アカシデとイヌシデの実も見られました。    
                               散策会にて。
    
 
金 子
 
6月17日(月)

 

 
長田谷津 

 

 
テングチョウ
 
花の少ない時期に咲くクマノミズキに、いろいろな虫が集まっていました。キタテハやモンシロチョウ、キアゲハのほかに、テングチョウも1匹来ていました。ただし、花ではなくてもっぱら園路で日光浴をしていました。
    
 
金 子
 
ミクリ
 
すでに花が咲いていました。近年、減少している湿地の植物で、長田谷津のものは、自生していたじゅん菜池からの移植株が増えたものです。
    
 
金 子
 
6月21日(金)
 
長田谷津
 
カマキリ
 
湿地の草むらに小さなカマキリやコバネイナゴの幼虫がたくさん見られるようになりました。 
    
 
小 川
 
 
塩焼4丁目 
 
モツゴ
 
地元ではよく知られたザリガニ釣りのポイントに、幼稚園の園外活動で行きました。子どもたちがたくさんのザリガニを釣り上げたほか、カダヤシ、モツゴ、ウシガエルが見られました。
  
  
 
金 子


 

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