自然観察週報

 2002年6月23日〜6月29日 


〇気象のようす

  きちんと雨が降る、いい梅雨です。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月23日(日)
 
長田谷津
 
ヒメギス 
 
湿地整備のボランティア活動で、湿地の草刈りをしました。だいぶ大きくなったヒメギスが、次々に場所を追われて、最後に残った草のかたまりに山ほど集まっていました。
    
 
金 子
 
ネムノキ  
 
すっかり緑一色になった斜面林で、ちらほらとピンクの花を咲かせはじめていました。
    
 
金 子
 
6月25日(火)

 

 
三番瀬
 
アミの一種  
 
浦安の小学校の授業支援で三番瀬に行きました。潮の引いた沖の大洲には、ナマコの一種やタイワンガザミなどがいたほか、水中ではアミの一種が群れて泳いでいました。子どもたちは、シオフキとマテガイをたくさん取りました。
  
  
 
金 子
 
6月28日(金)

 

 
江戸川河口出張所内の施設 
 
ヒヌマイトトンボ
 
国土交通省の江戸川河口出張所内に市川市が管理しているヒヌマイトトンボの飼育舎があります。この日、中に入ると、草の茂みのそこここで緑色のオスやオレンジ色のメスが見られました。また、飼育槽のヨシの茎では脱け殻を見つけることができました。
    
 
金 子
 
6月29日(土)

 

 
市川北高校裏
 
ドジョウの子
 
市川北高校裏・こめっ人クラブの田んぼ一帯の細い流れで生き物探しをしました。今年生まれたドジョウの子や小ブナ、ザリガニ、ヒメゲンゴロウなどが採れました。
  
  
 
金 子


 

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