自然観察週報

 2002年7月21日〜7月27日 


〇気象のようす

  猛暑の毎日でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月21日(日)

 

 
江戸川放水路
 
ベニバナセンブリ
 
ヨーロッパ原産の帰化植物です。市内ではあまり見かけませんが、江戸川放水路の一部には群生地があり、ちょうど、ピンク色の美しい花を咲かせていました。
  
  
 
金 子
 
大野町4丁目 
 
ミンミンゼミ 
 
朝、博物館への出勤の途中に駒形大神社の近くで、今年初めて鳴き声を聞きました。
  
  
 
清 野
 
7月15日(月)

 

 
長田谷津 

 

 
ヌマトラノオ  
 
何年か前に湿地をいじった時に出現したヌマトラノオが、今年も花を咲かせていました。
  
  
 
金 子
 
オニヤンマ 
 
谷津の狭い空を、何十ものオニヤンマが優雅に滑空していました。
  
  
 
金 子
 
7月15日(月)

 

 
長田谷津 

 

 
ルリタテハ   
 
朝と夕方、それぞれ別の個体がクヌギの樹液を吸っていました。他にクロカナブンも見られました。
  
  
 
清 野
 
キアゲハ 
 
湿地にあるセリの葉に産卵していました。産卵を行っていた個体数は、数頭いました。他に、キタテハ、スジグロシロチョウも産卵行動をしていました。      
 
清 野


 

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