自然観察週報

 2002年8月11日〜8月17日 


〇気象のようす

  暑い日が続きます。今年は、本当に暑い夏です。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月11日(日)

 

 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
トビハゼ護岸に、今年生まれたトビハゼの幼魚が何匹も戻って来ていました。トビハゼは、卵から生まれると水中で数カ月を過ごし、その後、干潟に戻ってきて、陸上生活に入るのです。
  
  
 
金 子
 
8月12日(月)

 

 
長田谷津 

 

 
オモダカ
 
オモダカの白い花がきれいに咲いています。長田谷津ではサジオモダカばかりが目立ったのですが、今年はオモダカもよく咲いています。
  
      
 
金 子
 
キイロスズメバチ
 
建物のひさしに、大きな巣ができていました。いつも散歩をしている方に場所を教えて頂いたのですが、キイロスズメバチは集団で引っ越しをして新しい巣を作るので、あっというまに大きな巣が出現するのです。
  
      
 
金 子
 
8月15日(木)

 

 
長田谷津 
 
ウマオイ 
 
夜の長田谷津はホタルの光も少なくなり、ウマオイがスィーチョンと鳴いていました。これからの季節は秋の鳴く虫たちのシーズンがはじまります。
  
      
 
小 川
 
8月16日(金)

 

 
長田谷津
 
ヒメアカタテハ
 
バラ園の近くで、昼休みをしているときに飛んでいる個体を目撃しました。長田谷津で、本種が目撃できるとは、それほど多くありません。
  
      
 
清 野


 

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