自然観察週報

 2002年8月18日〜8月24日 


〇気象のようす

  立秋から日がたつにつれて、朝晩を中心に涼しくなってきました。日中も、日差しは強くても空気が乾燥していてしのぎやすいです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月20日(火)

 

 
市営霊園
 
チョウトンボ
 
台風一過の青空を、折からの強風に吹かれてヒラヒラしていたのは、ゴミではなくてチョウトンボでした。市内ではじゅん菜池公園で多く見られますが、ほかの場所では時々しか見ることができないトンボです。
  
  
 
金 子
 
8月21日(水)

 

 
長田谷津
 
アゲハ
 
水たまりに集まって吸水していました。このときは、他にアオスジアゲハも同じく吸水していましたが、数はアゲハの方が多かったです。
  
  
 
清 野
 
8月22日(木)

 

 
江戸川

 

 
アオモンイトトンボ
 
河川敷にできた水辺をよく見ると、草の間をたくさんのアオモンイトトンボが飛んでいました。ほかに、アジアイトトンボやギンヤンマ、シオカラトンボ、ウスバキトンボの姿も見えました。
  
      
 
金 子
 
ミズカマキリ
 
同じ水辺で、ミズカマキリが捕まえられました。ハイイロゲンゴロウもたくさんいて、素早く泳いでいました。
  
      
 
金 子


 

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