自然観察週報

 2002年9月8日〜9月14日 


〇気象のようす

  肌寒いくらいの日もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月8日(日)

 

 
博物館周辺
 
クツワムシ
 
セミの声が少なくなって、入れ代わりに秋の虫の音が賑やかになってきました。博物館の周辺でも、帰りがけにクツワムシの大きな声が聞かれるようになりました。
  
 
金 子
 
9月11日(水)

 

 
北高校裏 

 

 
ニホンカナヘビ
 
北高裏の田んぼのまわりは、きれいに草刈りされていました。刈り倒された草の間にはオンブバッタやコバネイナゴやエンマコオロギがたくさんいました。ニホンカナヘビもずいぶん目につきましたが、逃げ足が早くてなかなか捕まりませんでした。
  
 
金 子
 
ナガコガネグモ
 
田んぼの畦に巣を張っていました。なにしろ周囲にバッタが多いので、餌には困らないみたいです。糸でグルグル巻きにされたコバネイナゴがかかっていました。 
  
 
金 子
 
9月12日(木)

 

 
堀之内貝塚公園
 
ツルボ
 
考古博物館へ上がる坂の途中に、ひと株だけ咲いていました。ピンクの美しい野草ですが、ひと株だと見落してしまいそうです。
  
 
金 子


 

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