自然観察週報

 2002年9月22日〜9月28日 


〇気象のようす

  ぐずついた天気の日が多くて、秋霖の季節らしい毎日でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月22日(日)

 

 
坂川旧河口
 
フジバカマ
 
新堤防脇のフジバカマの群落は、里親の皆さんと草取りをしておいたので、とてもよく咲いていました。秋らしい、風情のある景色でした。
  
 
金 子
 
羅漢の井付近
 
ビナンカズラ
 
真っ赤な実をつけるつる草のビナンカズラがありました。実はまだ熟していませんでしたが、花が見られました。
  
 
金 子
 
9月24日(火)

 

 
江戸川
 
ミズアオイ
 
河川敷のビオトープで咲いていました。水草である上、1年草なので、よほど環境が適していないとなかなか見られません。ちょっとびっくりしました。
  
 
金 子
 
ギンヤンマ
 
同じビオトープで、ギンヤンマのやごがたくさん見られました。そうとは知らずにアキアカネが多数産卵していましたけど、アキアカネのやごは、みんなギンヤンマのやごの餌食になってしまうかもしれません。 
  
 
金 子
 
9月26日(木)

 

 
妙典駅周辺

 

 
クルマバッタモドキ
 
妙典駅周辺の空き地に小さなクルマバッタモドキがいました。雑草の奥からは、ツユムシやコオロギの鳴き声がしていました。
  
 
小 川
宮 橋
 
長田谷津 
 
ニホンミツバチ
 
大きな樹のウロに巣をつくっていました。巣の回りにキイロスズメバチが近づくと、同時に何十匹もの働きバチが体をブルッと震わせて威嚇していました。
  
 
阿 部
小 川


 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る