自然観察週報

 2002年10月6日〜10月12日 


〇気象のようす

  晴れの特異日10月10日は、さわやかな秋晴れでした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月6日(日)

 

 
長田谷津
 
サシバ
 
たった1羽でしたが長田谷津の斜面林からフワッと舞い上がりました。とたんにハシブハガラスがつぎつぎと飛び立って騒ぎはじめました。
  
 
金 子
 
ユウガギク
 
名札つけをしました。秋の野草は花盛りでみんなで 100枚以上もつけました。今年は、ユウガギクが例年にくらべてよく目立ちました。生育範囲を広げているのでしょうか?
  
 
金 子
 
10月10日(木)
 
長田谷津
 
キイロスズメバチ
 
交尾していました。雄バチは、雌より大きくて、やや橙色の強い黄色をしていました。コンクリートの園路の上でしばらく交尾した後、別々に飛び去っていきました。二俣小の子どもたちと観察しました。
  
 
金 子
 
10月12日(土)
 
市川北高裏
 
ヒメアカタテハ
 
自然観察会の下見の時に、田んぼの畦道の上を飛んでいました。本種は秋の今頃長田谷津などでときどき見られます。
  
 
清 野


 

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