自然観察週報

 2003年1月5日〜1月11日 


〇気象のようす

  寒いとはいっても、北風が吹かない日はけっこう暖かく過ごせます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月5日(日)
 
長田谷津 
 
ヒサカキ
 
野草の名札付けをしました。冬は草がないので、もっぱら木に名札を付けます。ヒサカキに札を結んでいると、小さなつぼみがたくさんついていました。
  
 
金 子
 
1月6日(月)
 
長田谷津 
 
カシラダカ 
 
湿地の草が霜で覆われてしまったので、小鳥たちが草の上で餌を探していました。カシラタカやアオジ、ホオジロなど、ふだん草の陰にいる鳥たちも、全身をじっくり見ることができました。
  
 
金 子
 
1月7日(火)
 
大野町4丁目
 
ウスバフユシャク
 
冬にだけ出現する蛾のなかまで、1頭が駒形大神社近くの街灯に止まっているのが見られました。翌日には長田谷津でも奥にあるトイレの壁に7頭が止まっているのが観察できました。
  
 
清 野
 
1月9日(木)
 
柏井雑木林 
 
ホソミオツネントンボ
 
いろいろな生き物が成虫で越冬していました。ホソミオツネントンボやウラギンシジミのほか、カメムシ類やクモの仲間、オカダンゴムシなど探せばいろいろ見つかります。
  
 
金 子
 
1月9日(木)
 
柏井雑木林
 
ノウサギ
 
越冬している虫を探していると林の中にちょっと顔を見せて一目散に逃げていくノウサギを見ました。
  
 
小 川


 

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