自然観察週報

 2003年2月16日〜2月22日 


〇気象のようす

  3 、4 日ごとに雨や雪の予報が出ましたが、雨量は多くありませんでした。雨と雨の間はポカポカ陽気の日でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月17日(月)
 
長田谷津
 
フキ
(ふきのとう)
 
ふきのとうは、無事、取られることもなく成長し、花びらのように広がった苞葉の中に、花束のようにつぼみが伸びてきました。
  
 
金 子
 
2月17日(月)
 
長田谷津
 
ジョウビタキ
 
この冬は、ジョウビタキのメスがよく目につきます。湿地を掘り返したり、斜面林の裾を整理したりした跡にかならず姿を現します。
  
 
金 子
 
2月21日(金)
 
長田谷津
 
ウグイス
 
さえずりが聞けました。朝方は途切れがちだった鳴き声も、昼近くにはホーホケキョと聞こえるようになりました。
  
 
宮 橋
 
2月22日(土)
 
行徳公民館周辺
 
鳥の巣捜し  
 
行徳公民館の行事で、親子20人程で東西線沿いのマテバシイの並木で鳥の巣を捜しましたが、一つも見つかりませんでした。多い年には同じ場所で3個も見つけることができました。剪定の加減の違いでしょうか。
  
 
小 川
宮 橋


 

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