自然観察週報

 2003年3月2日〜3月8日 


〇気象のようす

  3月3日に、春一番が吹きました。猛烈な突風でした。その後、天気は周期的で、発達した低気圧が来ると、強い雨風が一日中続きました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月4日(火)
 
江戸川放水路
 
ホトケノザ
 
春一番から続く強風の中、土手ではホトケノザのピンクの花が咲いていました。
  
 
金 子
 
3月8日(土)
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
卵塊が少し増えましたが、まだ10塊ぐらいです。でも、カエルの鳴き声が聞こえてきたので、蛙合戦本番は近いようです。
  
 
宮 橋
 
3月8日(土)
 
長田谷津
 
鳥の混群
 
シジュウカラが主体の群れに他の種類が混じっています。シジュウカラよりひとまわり小さいエナガ、さらに小さいキクイタダキ。その他、メジロ、コゲラなどが一団になって枝先を移動してゆきました。
  
 
宮 橋
 
3月8日(土)
 
長田谷津
 
ニワトコ
 
芽吹いていました。ブロッコリーのような花芽と葉のもとが、ひとつの芽にはいっています。
  
 
宮 橋


 

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