自然観察週報

 2003年3月9日〜3月15日 


〇気象のようす

  寒い日と暖かい日が交互に、周期的に入れ代わりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月9日(日)
 
祐師山
 
富士山
 
強い風が吹く日、祐師山の前から真っ白な富士山が望めました。でも、ビルの広告塔が、ちょうど真ん中にあって、少し興ざめでした。
  
 
金 子
 
3月10日(月)
 
長田谷津
 
フクロウ
 
今年も巣箱に入りました。今回は、園路からも見られるように巣箱の更新をしませんでした。大きな穴のあいた巣箱の下の方にうずくまっていて、フクロウには気の毒ですが、辛抱強く粘れば園路からも双眼鏡で姿が見えると思います。なお、当然ですが林内は立入禁止です。
  
 
金 子
 
3月12日(水)
 
小塚山市民の森
 
マユミ
 
他の木々に先駆けて、すでに芽吹いて瑞々しい若葉が伸びはじめていました。
  
 
金 子
 
3月12日(水)
 
江戸川堤防
 
ツクシ
 
柳原水門に近い江戸川の堤防で、可愛いツクシを見つけました。まだ伸び出したばかりで、おいしそうでもありました。
  
 
金 子
 
3月13日(木)
 
江戸川放水路
 
ワレカラの一種
 
流れ着いたオゴノリの塊を取り上げてみると、ワレカラが何匹もついていました。海水で濡らすと動きますが、じっとしているとオゴノリの枝そっくりで見分けがつきません。
  
 
金 子


 

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