自然観察週報

 2003年3月30日〜4月5日 


〇気象のようす

  ソメイヨシノが満開になりました。汗ばむ日があり、また、花冷えの日もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月31日(月)
 
長田谷津
 
シュンラン
 
ちょうど満開になりました。園路沿いの株はみんな掘られてしまって、来園者のみなさんに見ていただけないのが残念です。
  
 
金 子
 
3月31日(月)
 
長田谷津
 
ミズバショウ
 
ミズバショウも、ちょうど見頃になりました。今年は株沿いに水流がないので、ちょっと風情に欠けているかもしれません。
  
 
金 子
 
4月2日(水)
 
じゅん菜池
 
ショウブ
 
奥の湿地帯では、ショウブの芽だしが揃って伸びてきました。黄緑色の若葉は透明感があって、根元のエンジ色との取り合わせがきれいです。
  
 
金 子
 
4月3日(木)
 
市営霊園
 
タチツボスミレ
 
霊園には、日当たりのいい土手があります。うららかな春の日、土手を淡い紫色に染めるタチツボスミレの群落が見事でした。
  
 
金 子
 
4月4日(金)
 
長田谷津
 
イヌシデ
 
花が咲きだしました。枝の先端で咲いているのですが、花穂が落ちているので気付きます。
  
 
宮 橋
 
4月4日(金)
 
長田谷津
 
キヅタの実
 
熟した実をカケスが食べている所へヒヨドリが十数羽でやって来て、追い出してしまいました。その後、にぎやかにさわぎながら、たべていました。
  
 
宮 橋


 

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