自然観察週報

 2003年4月13日〜4月19日 


〇気象のようす

  初夏を思わせる陽気の日がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月13日(日)
 
長田谷津
 
ニオイタチツボスミレ 
 
もみじ山に観察会で入りました。以前マツが生えていて、それが枯れてしまった明るい場所では、ニオイタチツボスミレが群生していました。ミツバツチグリも明るい黄色の花を咲かせていました。
  
 
金 子
 
4月14日(月)
 
長田谷津
 
スナヤツメ
 
産卵のために姿をあらわしていました。2匹だけだったのは、すでに集団産卵の山場を過ぎてしまったからでしょうか? 
  
 
金 子
 
4月16日(水)
 
長田谷津
 
スナヤツメ
 
死体を2個体、鰭や口の周りがぼろ ぼろになった1個体を見ました。産卵は終わったようです。
  
 
宮 橋
 
4月17日(木)
 
長田谷津
 
クビキリギス
 
鳴き声を聞きました。キビキリギ スが鳴きだすと、初夏のような陽気の日が始まります。
  
 
宮 橋
 
4月18日(金)
 
三番瀬
 
イシガレイ
 
浦安の小学校の授業支援で、いわゆる「沖の大洲」に行きました。潮が引いて浅くなった砂底を網でさらうと、ちっちゃなイシガレイの赤ちゃんが何匹もすくえました。
  
 
金 子
 
4月19日(土)
 
江戸川放水路
 
セイヨウタンポポ
 
妙典側の堤防は緩斜面の土手になっています。この日は、セイヨウタンポポがあちこちで咲いていてきれいでした。シロツメクサやアカツメクサが一面に花開くのも、もうすぐです。
  
 
金 子


 

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