自然観察週報

 2003年5月11日〜5月17日 


〇気象のようす

  奄美諸島や沖縄で梅雨入りしました。市内でも雨がちの天気が続きました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月11日(日)
 
観賞植物園
 
ハキリバチの一種
 
観賞植物園の中庭に敷かれたタイルの目地の切れ目に盛んに出入りしていました。来るときは、柔らかそうな葉を丸めてつくった、体よりも大きい葉巻を抱えてゆっくりと、出て行きときは空荷で、高く舞い上がって斜面林の方へすばやく向かって行きました。穴をのぞくと中は空洞で葉巻は広げられて、きれいに敷かれていました。
  
 
金 子
 
5月13日(火)
 
大柏川
 
キアシシギ
 
リハビリパーク付近の大柏川に1羽 が来ていました。汚れた流れにできた真っ黒い泥の洲で、しきりに水の中の何かをついばんでいました。
  
 
金 子
宮 橋
 
5月16日(金)
 
三番瀬
 
マアナゴ
 
4月18日に続いて浦安の小学校の授 業支援で行きました。今回は「沖の大洲」まで行かずに、もう少し手近なところでいろいろ観察・採集しました。マアナゴの幼魚を捕まえた子どもがいました。まだ15pくらいの個体でしたが、外見は立派なマアナゴでした。
  
 
金 子


 

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