自然観察週報

 2003年5月18日〜5月24日 


〇気象のようす

  肌寒い日が続きます。風邪気味の人も多く、例年のように半袖の人が目立つといった風ではありません。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月20日(火)
 
じゅん菜池公園
 
キショウブ
 
湿地の野草が花盛りになりました。特にショウブ、キショウブ、ウキヤガラが目を引きました。
  
 
金 子
 
5月20日(火)
 
市営霊園
 
ノアザミ
 
市内では絶滅したと思っていたノアザミが咲いていました。花の根元の部分が粘っていました。ほかにタツナミソウも見られました。
  
 
金 子
 
5月21日(水)
 
柏井雑木林
 
ゴマダラチョウ
 
クヌギの樹液を吸いに来ている個体が見られました。この木には、他にコクワガタやオオスズメバチなども樹液を求めて集まっていました。
  
 
清 野
 
5月22日(木)
 
坂川旧河口
 
ジャコウアゲハ
 
川原のやぶの上を飛んでいました。美しい紅色の胴体が見えたので、すぐにわかりました。
  
 
金 子
 
5月23日(金)
 
江戸川(大洲ビオトープ)
 
ミジンコ類
 
昨年、さまざまな生物が住み着いたビオトープは、冬に改修工事をしたために、また振り出しからスタートです。一見殺風景な水辺ですが、水の中をのぞくとミジンコの仲間が無数にいて、これから夏に向けて、一気に生物が増える予感がしました。
  
 
金 子


 

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