自然観察週報

 2003年6月1日〜6月7日 


〇気象のようす

  日差しは強まり、日没も遅くなりました。でも、日陰の空気はまだひんやりしています。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月1日(日)
 
坂川旧河口
 
カジイチゴ
 
オレンジ色の木苺が、いっぱい実っていました。口に含むとやさしい甘味が広がりました。
  
 
金 子
 
6月2日(月)
 
長田谷津
 
シジュウカラ
 
巣立った家族が長田谷津で暮らし始めました。この日は3家族を目撃しましたが、チョロチョロする巣立ちビナを人の目から隠そうと親鳥は必死でした。
  
 
金 子
 
6月4日(水)
 
三番瀬
 
ワレカラ
 
小学6年生たちと、干潟に行きました。先月までは海藻を拾うとたくさんのワレカラが付いていましたが、今月は見つかりません。ところが、つかまえたマナマコのトゲには、小さなワレカラがたくさんくっついていて驚きました。
  
 
金 子
 
6月6日(金)
 
長田谷津
 
クサガメ
 
あちらこちらでガサガサと動きまわっています。繁殖のシーズンに入ったのでしょうか。アカミミガメの動きも活発です。
  
 
宮 橋
 
6月6日(金)
 
長田谷津
 
ミドリシジミ
 
午前中、ハンノキの周辺のヨシに止まっている個体が見られました。また、この日は別の場所でミズイロオナガシジミもいました。
  
 
清 野
 
6月6日(金)
 
国府台3丁目 
 
スゲドクガ
 
食草であるヨシに幼虫がいるのが見られました。このドクガは、湿地環境に固有な種類です。。
  
 
清 野


 

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