自然観察週報

 2003年6月8日〜6月14日 


〇気象のようす

  6月10日に梅雨入りしました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月8日(日)
 
長田谷津
 
オニスゲ
 
名札付けの会のときに、群生するオニスゲにも札をつけました。いろいろなカヤツリグサ類のなかでも、形が特に変わっていて好評でした。
  
 
金 子
 
6月10日(火))
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
今年生まれの小さなカエルをたくさん見つけました。1cmぐらいのもの から2cmぐらいと、すでに大きさに 差がありました。
  
 
宮 橋
 
6月10日(火)
 
大野町4丁目
 
ナワシログミ
 
梨畑の間の細い小道で、ふと見上げると赤く熟したグミの実がいくつも下がっていました。手繰り寄せて食べると渋くて甘い味がしました。
  
 
金 子
 
6月11日(水)
 
柏井雑木林
 
アカシジミ
 
夕方近くになって、樹木の高いところを乱舞している個体が数頭見られました。また、この日は、同じ場所で、テングチョウも見かけました。
  
 
清 野
 
6月11日(水)
 
柏井雑木林
 
クリ
 
柏井雑木林周辺のクリの花がほぼ満開になり、近づくと何ともいえない甘い香りがあたり一面に漂っていました。
  
 
清 野
 
6月13日(土)
 
長田谷津
 
カワセミ
 
親子を見ました。子の大きさは親鳥と同じぐらいでしたが、体色が少しくすんでいました。親鳥は魚を捕らえては、木陰に隠した子に運んでいました。まだ丸呑みはできないようで、親鳥がくわえた魚をつついていました。
  
 
宮 橋


 

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