自然観察週報

 2003年6月15日〜6月21日 


〇気象のようす

  18日から19日にかけて、台風が西日本から日本海側へ抜けていきました。
今年は、早い時期の台風が多いです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月15日(日)
 
長田谷津
 
アメリカザリガニ
 
いきもの観察会で、ザリガニ釣りをしました。黒光りする卵を腹にいっぱい付けた大きなメスを釣り上げた子どもが二人もいました。
  
 
金 子
 
6月17日(火)
 
じゅん菜池
 
ミクリ
 
L2池と呼ばれる湿地で、ミクリが花を咲かせていました。見た目が変わっていて、目を引きます。
  
 
金 子
 
6月19日(木)
 
長田谷津
 
ミドリヒョウモン
 
クマノミズキの花に止まって吸蜜していました。素早く飛ぶチョウですが,じっくりと見れました。
  
 
宮 橋
 
6月20日(金)
 
江戸川放水路
 
トビハゼ 
 
満潮の江戸川放水路では、たくさんのトビハゼが潮を避けて岸に寄っていました。満潮時は、意外に見やすいです。
  
 
金 子
 
6月20日(金)
 
北方町4丁目
 
ギンヤンマ
 
新しい市川学園の校舎のまわりに、まだ田んぼが残っています。この日はギンヤンマの雄がなわばりを取っている場面に出会いました。
  
 
金 子
 
6月21日(土)
 
市川北高校裏の田んぼ
 
ドジョウ
 
親子を見ました。子の大きさは親鳥と同じぐらいでしたが、体色が少しくすんでいました。親鳥は魚を捕らえては、木陰に隠した子に運んでいました。まだ丸呑みはできないようで、親鳥がくわえた魚をつついていました。
  
 
金 子


 

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