自然観察週報

 2003年6月29日〜7月5日 


〇気象のようす

  真夏日があったり梅雨寒の日があったりと、天気と気温の変動が激しいです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月29日(日)
 
長田谷津
 
ヒバカリ
 
湿地の整備作業中に見つけた方がいらっしゃいました。水路の泥に潜って隠れていましたが、簡単に捕まえることができました。
  
 
金 子
 
6月30日(月)
 
江戸川放水路
 
ボラ
 
幼稚園の子どもたちとカニ取りに行きました。妙典樋管の水路の水がこの日は澄んでいて、ボラの子どもが群れているのが見えました。
  
 
金 子
 
7月3日(木)
 
博物館周辺
 
ニイニイゼミ 
 
初鳴きを聞きました。アブラゼミが鳴きだすまでは、ニイニイゼミの声も、よく聞き取れます。
  
 
宮 橋

 
7月3日(木)
 
市営霊園
 
オオバノトンボソウ 
 
今年の株は、すごく花付きがいいです。1本に「トンボ」が30匹ほど飛んでいる株が、いくつも見られました。
  
 
金 子
 
7月4日(金)
 
大洲ビオトープ
 
イトトンボ類のやご  
 
冬に工事をしたため、再びゼロからスタートしたビオトープが、ようやく生き生きしてきました。水辺にはヒメガマやミズアオイの緑が広がり水中にもイトトンボのやごがたくさんいました。
  
 
金 子
 
7月5日(土)
 
長田谷津
 
カワセミ  
 
3羽同時に見たのは初めてです。2羽は幼鳥と思われます。そのうちの1羽は、全体の色がまだ黒ずんでいて少しやせていました。何度か魚捕りに挑戦していましたが、見ている間に捕ることができませんでした。
  
 
宮 橋


 

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