自然観察週報

 2003年7月13日〜7月19日 


〇気象のようす

  梅雨明けが遅れています。気温も比較的低めで、昆虫などの発生に影響がありそうです。 

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月13日(日)
 
江戸川放水路
 
ケフサイソガニ
 
いきもの観察会で、貝やカニを採りました。江戸川放水路のトビハゼ護岸の一帯は、近年の出水で全体に浅くなっており、また、カキ床が急速に発達しています。カキ殻をはがすと、そこにはケフサイソガニがものすごくたくさん隠れていました。
  
 
金 子
 
7月15日(火)
 
坂川旧河口
 
イヌゴマ
 
河川敷の湿ったアシ原をかき分けていくと、茂ったヨシの中にイヌゴマが咲いていました。目の覚めるようなピンク色が梅雨のじめじめしたアシ原のなかで、さわやかでした。
  
 
金 子
 
7月16日(水)
 
市内の小学校
 
ニホンミツバチ
 
校庭の木の洞に、巣ができていました。3ヶ所もある上に場所も低く、たぶん処理しないといけないのでしょう。観察するとおもしろいのですが、しょうがないですね。
  
 
金 子


 

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