自然観察週報

 2003年7月20日〜7月26日 


〇気象のようす

  梅雨が明けません。気温も低く、コメの生育などに不安の声があがるようになりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月20日(日)
 
堀之内貝塚公園
 
キツネノカミソリ
 
「キツネノカミソリを求めて」というタイトルの散策会をおこないました。花が咲いていたのはたった1株でしたが、キノコのようにニョキニョキでている花茎を何本も確認しました。月末に満開になるでしょう。
  
 
金 子
 
7月20日(日)
 
里見公園
 
タブノキ
 
正面入り口脇の大きなタブノキが、実をつけていました。ブドウのような丸い実ですが、クスノキ科ですしきっと食べられないしおいしくないでしょう。
  
 
金 子
 
7月25日(金)
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
バラ園から三角池までの間でホタルがやっと見えはじめました。雨が途中から降り始めましたが、斜面ぎわの木がおおって雨のあたらないところでは、ホタルも飛んでいました。
       (「ホタルを学ぼう」にて)
  
 
小 川
 
7月26日(土)
 
江戸川放水路
 
ウミネコ
 
子どもたちと干潟で生き物探しをしていると、すぐ上をニャーニャー鳴きながら飛んでいきました。数は多くなかったです。
  
 
金 子


 

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