自然観察週報

 2003年8月17日〜8月23日 


〇気象のようす

  ようやく夏らしい猛暑の毎日となりました。セミの声が、力強くなりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月17日(日)
 
長田谷津
 
アブラゼミ
 
散策会の時、羽化したばかりの白いはねのセミに出会いました。2時間後にふたたび見た時は、はねはうっすらと茶色になっていました。しとしと雨の日中、ずっとヒグラシが鳴いていました。
  
 
金 子
 
8月22日(金)
 
大洲ビオトープ 
 
ミズアオイ
 
大洲ビオトープではミズアオイの群落が満開になりました。ハート形の葉と、濃い青の花の取り合わせが見事でした。
  
 
金 子
 
8月22日(金)
 
坂川旧河口  
 
フジバカマ
 
坂川旧河口では、はやくもフジバカマが咲き出しました。センニンソウも満開で、いよいよ秋の花の季節が始まりました。羅漢の井のそばではビナンカズラも咲いていました。
  
 
金 子
 
8月23日(土)
 
南大野一帯  
 
クマゼミ
 
大柏川沿いを車で移動中、南大野のマンション群の方と、対岸の農家の屋敷林の方からクマゼミの声が聞こえてきました。
  
 
金 子


 

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