自然観察週報

 2003年9月7日〜9月13日 


〇気象のようす

  暑い日が続きました。季節がひと月遅れて来たような感じです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月7日(日)
 
長田谷津
 
アカバナ
 
湿地では繁茂するカナムグラなどの陰で、いろいろな野草が咲き出しました。アカバナやコシロネ、ハシカグサ、ハッカ、ニオイタデ、ツルマメなどが見られました。
  
 
金 子
 
9月9日(火)
 
大野町4丁目
 
ヒメアカタテハ
 
出勤の途中、動植物園の第2駐車場近くの道端の草の上を飛んでいる個体が見られました。
  
 
清 野
 
9月9日(火)
 
長田谷津  
 
サシバ
 
小学校の子どもたちとエコアップ池で観察をしていたら、斜面林すれすれの高さで、湿地の上空を横切って行きました。
  
 
宮 橋
 
9月12日(金)
 
長田谷津  
 
イボクサ
 
今年はエコアップ池の周りで、まとまって咲いていてきれいです。火曜日には数輪しかなかったのに、いきなり見頃になりました。
  
 
宮 橋
 
9月13日(土)
 
長田谷津 
 
ホシホウジャク
 
昼間活動する蛾で、ツリフネソウの花の蜜を吸いに来ていました。飛ぶ姿がある種のハチに大変よく似ているので「蜂雀(ほうじゃく)」つまり、ハチに似ているスズメガという意味で名が付けられました。別の場所では、ヒメクロホウジャクも見られました 。
  
 
清 野


 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る