自然観察週報

 2003年10月26日〜11月1日 


〇気象のようす

  秋晴れの日もあれば、ぐずついた日もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月26日(日)
 
坂川旧河口
 
オギ
 
銀色に輝く穂が一面に広がって、とても美しい光景になりました。セイタカアワダチソウの黄色も、いいアクセントになっていました。
  
 
金 子
 
10月29日(水)
 
大町公園
 
マガモ
 
噴水の池に来ていました。冬鳥のカモ飛来の第1号です。青首のアイガモと比べると、一回り以上小さいく見えました。
  
 
宮 橋
 
10月31日(金)
 
大野町4丁目
 
ミノウスバ
 
秋、1回だけ見られる昼間活動する小型の蛾で、朝の出勤の途中に、殿台会館の倉庫の壁に止まっていました。翅は半透明で、橙色の毛が体全体についています。
  
 
清 野
 
11月1日(土)
 
小塚山公園
 
クマシデ
 
イヌシデが目立つ小塚山のはじっこで、びっしり並んだクマシデの果穂がいくつもぶら下がっているのを見つけました。実りの時期なので林内には木の実が多く、シラカシ、クヌギ、コナラといったどんぐりの他、ガマズミ、センダン、ムクノキ、エゴノキ、ゴンズイ、コブシ、シロダモ、アオキなどの実も目につきました。ここを訪れる渡り鳥にも、きっとありがたいご馳走なのでしょう。
  
 
金 子


 

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