自然観察週報

 2004年1月25日〜1月31日 


〇気象のようす

  寒い日が続いた後に移動性高気圧が姿を見せ、寒さが和らぎました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月26日(月)
 
長田谷津 
 
ニホンアカガエル 
 
寒い毎日にかこつけて油断していたら、すでに産卵がはじまっていました。この日見つけた卵塊は、2ヶ所で計7個でしたが、そのうちの1つでは、すでにおたまじゃくしが外に出ていました。1月早々の雨で産卵し、その後、卵塊が凍結することもなく順調に育ったようです。 
  
 
金 子
 
1月26日(月)
 
長田谷津 
 
キクイタダキ 
 
普段あまり鳥のいないスギ・ヒノキの植林地で、小さくて甲高い声が聞こえてきました。茂る葉の間を縫うように忙しく飛ぶ姿が見えました。 
  
 
金 子
 
1月28日(水)
 
柏井雑木林 
 
キイロスズメバチ
 
越冬している昆虫を探そうと朽木を手で崩していたところそれぞれ別の場所にある朽木のなかで越冬している個体が見られました。また、別の朽木からは、クワガタムシの幼虫も見つかりました。
  
 
清 野


 

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