自然観察週報

 2004年5月16日〜5月22日 


〇気象のようす

  5月20日から21日にかけて台風が接近しました。太平洋高気圧の縁を回ってきました。その後は、ぐっと冷え込みました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月16日(日)
 
長田谷津
 
ウシガエルの卵 
 
数日前まで鳴き競っていた雄たちの姿は見えず、その場所には卵が見られました。ヒキガエルの卵とは異なり、水面が泡立ったように見えるだけで、あまり目立ちません。 
  
 
宮 橋
 
5月18日(金)
 
堀之内貝塚
 
アカシジミ
 
道免き谷津側のフェンスに絡みついたスイカズラのつぼみにとまっていました。花も咲いていましたが、口は伸びていませんでした。でも、たぶん蜜を吸っていたのでしょう。
  
 
金 子
 
5月21日(金)
 
動植物園
 
クロアゲハ
 
昼休みに園内を見回っていたところマンドリルのオリの近くにあるミカン科植物にメスの個体が産卵していました。卵は数個が確認され、葉だけでなく枝にも産んでいました。
  
 
清 野


 

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