自然観察週報

 2004年6月20日〜6月26日 


〇気象のようす

  大きくて強力な台風6号が四国を通過して、6月としては初めて近畿に上陸しました。台風のよく来る初夏です。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月20日(日)
 
江戸川放水路
 
シロツメクサ
 
堤防の上のシロツメクサは盛りを過ぎてしまいました。茶色い花殻を裏返してみると小さなさやができていました。中には小さな豆が入っていました。
  
 
金 子
 
6月21日(月)
 
小学校のプール  
 
ギンヤンマ
 
市南部の小学校のプールでのヤゴ捕りに付き合いました。大きなギンヤンマやシオカラトンボ、アカネ類(たぶん)のヤゴが結構取れました。アジアイトトンボとショウジョウトンボは成虫が飛来していました。ハイイロゲンゴロウを取った子どももいました。
  
 
金 子
 
6月23日(水)
 
柏井雑木林
 
コミスジ
 
先日、コクワガタが樹液に来ていたコナラの近くを飛んでいました。市内では、最近あまり見られないチョウです。
  
 
清 野
 
6月23日(水)
 
長田谷津
 
ヒグラシ
 
今年はじめて声を聞きました。
  
 
金 子
 
6月24日(木)
 
長田谷津 
 
ニイニイゼミ
 
前日のヒグラシに続き、今年はじめて声を聞きました。
  
 
金 子
 
6月26日(土)
 
長田谷津
 
カブトムシ
 
早朝、クヌギの近くにカブトムシやノコギリクワガタの頭だけが落ちていました。カラスに腹部を食べられたのでしょう。
  
 
小 川
 
6月26日(土)
 
長田谷津
 
ネムノキ
 
満開になりました。ネムノキの花って桃の香りがします。
  
 
金 子


 

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