自然観察週報

 2004年7月11日〜7月17日 


〇気象のようす

  7月13日に梅雨が明けました。今年の梅雨の雨量は例年の半分にも満たなかったそうです。市内もカラカラ状態です。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月12日(月)
 
長田谷津
 
カラスアゲハ
 
湿地に給水に来ていました。日差しを受けて、とっても美しく見えました。
  
 
金 子
 
7月12日(月)
 
長田谷津
 
メジロ
 
甘い物好きのメジロが、イヌザクラの熟したサクランボを品定めしていました。
  
 
金 子
 
7月13日(火)
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
ヘイケボタルが飛び始めました。まだ数は少ないですが、綺麗でした。
  
 
小 川
 
7月13日(火)
 
江戸川
 
ヒヌマイトトンボ
 
江戸川の左岸のうち、むかしながらの場所で1頭、新たに造成したヨシ原で6頭を確認しました。とりあえず成虫が見つかってよかったです。
  
 
金 子
 
7月16日(金)
 
坂川旧河口
 
ハグロトンボ
 
坂川の旧河道の土手をユラユラと飛んでいました。
  
 
金 子
 
7月17日(土)
 
江戸川
 
ナゴヤサナエ?
 
水フェスタでにぎわった防災船着場の護岸で、翅を痛めたサナエトンボの成虫と羽化殻を見つけました。きちんと確認していませんが、たぶんナゴヤサナエでしょう。フェスタではボートや水上バイクなどがたくさん出て、波もひっきりなしに立っていましたから、羽化の時に波をかぶったのだと思います。ちょっと運がなかったです。
  
 
金 子


 

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