自然観察週報

 2004年7月18日〜7月24日 


〇気象のようす

  7月19日から21日にかけて記録的な猛暑となりました。都内や県内でも最高気温が40℃を超え、都内では最低!気温が30℃を下回らないという超熱帯夜もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月19日(月)
 
北高校裏
 
アマサギ
 
青々とした稲田の陰に、亜麻色の首をしたサギがたたずんでいました。久しぶりに見たアマサギでした。
  
 
金 子
 
7月19日(月)
 
長田谷津
 
ヒグラシ
 
休園日のこの日、人気のないヤマユリの里を歩くと、足元から次々とヒグラシが飛び立ちました。もちろん夕方にはカナカナといい声で鳴いてくれます。
  
 
金 子
 
7月20日(火)
 
長田谷津
 
タマムシ
 
記録的な猛暑となった日の日中、炎天下が大好きなタマムシが体を輝かせながら飛び回っていました。
  
 
金 子
 
7月21日(水)
 
長田谷津
 
カラスウリ
 
夜間ホタルの調査をしていたら、真っ白なカラスウリの花が咲いていました。白いレースを広げたようで綺麗でした。ヘイケボタルもあちらこちらで見られるようになりました。
  
 
小 川


 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る