自然観察週報

 2004年8月15日〜8月21日 


〇気象のようす

  秋の気配が濃くなってきました。ですが、雨は相変わらずほとんど降りません。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月19日(木)
 
大洲ビオトープ
 
タコノアシ
 
絶滅危惧種の野草・タコノアシは江戸川べりに点々と生育しています。大洲のビオトープでちょうど白い花を咲かせていました。
  
 
金 子
 
8月20日(金)
 
博物館
 
アサギマダラ
 
博物館の3階にちょっとしたポケット・パークがあります。この日は、以前に新しい帰化植物として博物館に届けられたミズヒマワリの花にアサギマダラが飛来していました。確か去年も来ていました。
  
 
金 子
 
8月21日(土)
 
長田谷津
 
イオウイロハシリグモ
 
これまで親が卵のうを抱えている姿が目立っていましたが、セイタカアワダチソウやヨシなどの葉に張られたネットの中で、子グモがたくさん生まれ始めました。飼育している子カナヘビや子ヒキガエルの餌として重宝します。
  
 
金 子


 

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