自然観察週報

 2004年9月5日〜9月11日 


〇気象のようす

  まだ日中は暑い日もありますが、だいぶしのぎやすくなりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月5日(日)
 
長田谷津
 
カノツメソウ
 
夏の林内で咲くセリ科の野草です。ときどき見られますが、地味な花なので注意していないと見逃してしまいます。   
 
金 子
 
9月6日(月)
 
長田谷津
 
ヒョウモンチョウの一種
 
ヒョウモンチョウが飛んでいると思ったら、そばを飛んでいたアブラゼミを追い回しはじめました。アブラゼミが木に止まるまで続きました。確かに飛んでいる時のアブラゼミの羽の色はヒョウモンチョウ類の羽の色とそっくりです。同類と見て、何か対応をしたように見えました。種類はわかりませんでした。
  
 
金 子
 
9月10日(金)
 
須和田公園
 
ヒガンバナ
 
須和田公園の外側、道に面した土手に群生していました。この時期、あちこちで真っ赤な花が見られます。突然、花が咲くので驚きますね。
  
 
金 子
 
9月11日(土)
 
坂川旧河口
 
フジバカマ
 
堤防工事で失われるはずだったフジバカマを預かってくださった里親さんたちと観賞会を開きました。まだ5分咲きくらいでしたが、一緒に咲いていたセンニンソウなどとともに秋の野の花を堪能しました。
  
 
金 子
 
9月11日(土)
 
坂川旧河口
 
トノサマバッタ
 
新堤防には、トノサマバッタがいっぱいでした。1匹がカラス3羽と空中戦をしていましたが、小回りがきく分、有利で、無事、草の中に逃げ切っていました。
  
 
金 子


 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る