自然観察週報

 2004年9月12日〜9月18日 


〇気象のようす

  朝晩を中心に、過ごしやすい陽気になりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月12日(日)
 
大町不二グランド
 
ウラナミシジミ
 
夜、鳴く虫の自然観察会を行ったときに1頭がイネ科植物の葉に翅を閉じた状態で止まっているのが見られました。同じ日の昼間、長田谷津の調査を実施したときには1頭も目撃できませんでした。
  
 
清 野
 
9月13日(月)
 
江戸川放水路
 
ハナオコゼ
 
地元のもと漁師さんから「変わった魚が取れた」と、連絡をうけました(9月11日)。たずねると水槽の中には、イザリウオ風の大きなヒラヒラの魚が入っていました。図鑑で調べたらハナオコゼという種類で、やはりイザリウオ科の魚でした。前からイザリウオは飼ってみたかったので、飼育に挑戦してみます。軌道に乗ったら水槽で展示できるかもしれません。ヘンな魚ですよ。
  
 
金 子
 
9月16日(木)
 
江戸川大洲ビオトープ
 
ミズアオイ 
 
できて3年目の江戸川大洲ビオトープはヒメガマが一面に群生しています。そのためミズアオイは数がずいぶん少なくなりましたが、今年も美しい青い花はちゃんと咲いていました。ゴキズル、カンエンガヤツリの花とタコノアシの若い実もありました。
  
 
金 子


 

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