自然観察週報

 2004年9月19日〜9月25日 


〇気象のようす

  真夏日が2日ほどありました。もう最後になると思われます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月19日(日)
 
国府台3丁目
 
ナガサキアゲハ
 
天満宮に近い林の縁で咲いていたクサギにナガサキアゲハが来ていました。羽はボロボロでしたが、立派なメスでした。
  
 
金 子
 
9月19日(日)
 
国府台3丁目江戸川土手
 
ワレモコウ
 
今年は土手の野草がきれいで、ヨメナがかなりの規模で群生していました。また、ゲンノショウコや、ワレモコウもひと株咲いていました。
  
 
金 子
 
9月21日(火)
 
長田谷津
 
サンコウチョウ 
 
まだ未熟な実の多いムクノキの木でメジロの群れが食べられる実を探してつついていました。群れが移動をはじめると、なんとサンコウチョウが混じっていました。いわゆる♀タイプの個体でした。
  
 
金 子
 
9月24日(金)
 
江戸川大洲ビオトープ
 
ウシガエル 
 
造って3年目のビオトープには、ウシガエルとカダヤシがいっぱいになってしまいました。植物の方は、ミズアオイなどいい状態なのですが、動物は帰化種が優占するという、あまり好ましくない方向へ向かっています。何かしないとダメですね。
  
 
金 子


 

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