自然観察週報

 2004年9月26日〜10月2日 


〇気象のようす

  周期的に天気が変わる、秋らしい毎日になりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月26日(日)
 
行徳野鳥観察舎
 
ベンケイガニ
 
保全地区内に入って観察会をおこなったら、足元にウジャウジャといるクロベンケイガニに混じって、真っ赤なベンケイガニも見られました。悪天候でしたが、ミズアオイやヒシなどの植物も観察できました。
  
 
小 川
 
9月28日(火)
 
江戸川放水路
 
テッポウエビ
 
小学3年生の子どもたちと生き物観察をしました。いろいろ取れましたが、何人かがテッポウエビの小さな子どもを取っていました。やっぱり小さなものの採集は子どもたちのほうが上手ですね。
  
 
金 子
 
10月1日(金)
 
長田谷津
 
カケス 
 
ドングリの季節になるとやってきます。鳴き声が大きいので、林の中が賑やかになります。
  
 
宮 橋
 
10月1日(金)
 
姥山貝塚
 
ドングリ 
 
マテバシイ、スダジイ、コナラ、クヌギのドングリがとてもたくさん落ちていました。特にクヌギとシイの実はとても大きい物が拾えました。
  
 
宮 橋
 
10月2日(土)
 
長田谷津
 
ツミ 
 
2羽いました。片方がしきりに鳴いていました。数回旋回した後、2羽は同じ方向へ飛んで行きました。ペアでしょうか。
  
 
宮 橋
 
10月2日(土)
 
長田谷津
 
エゾビタキ 
 
枝先に止まっていました。胸の斑点模様と羽の白線を確認できました。青空をバックにして、梢の緑と合わせて、写真にしたい風景でした。
  
 
宮 橋
 
10月2日(土) 
 
長田谷津
 
オオスズメバチ
 
せせらぎ園にあったキイロスズメバチの巣がオオスズメバチに襲われていました。巣の中から10匹以上オオスズメバチが出てきました。
  
 
小 川


 

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