自然観察週報

 2004年11月14日〜11月20日 


〇気象のようす

  何日か小春日がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月16日(火)
 
江戸川・大洲ビオトープ
 
ヒドリガモ
 
河川敷の草の上で、くつろいでいました。この場所では去年は見られなかったのですが、水びたしの状態が気に入ったのでしょうか?
  
 
金 子
 
11月17日(水)
 
大柏川
 
ユスリカ
 
リハビリパーク付近の大柏川では、台風直後に見られたカダヤシの群れがすっかり消えてしまい、そのかわり水面にはユスリカのサナギの脱皮殻が一面に流れていました。そのうち蚊柱が立ちますね。
  
 
金 子
 
11月17日(水)
 
大柏川
 
コガモ 
 
この付近は、毎冬コガモがやってきます。この日は10羽以上を見ることができました。
  
 
金 子
 
11月17日(水)
 
大柏川
 
タヒバリ
 
同じくリハビリパーク付近の大柏川の川原では、たくさんのタヒバリが草にまぎれていました。
  
 
金 子
 
11月20日(土)
 
柏井雑木林
 
エサキモンキツノカメムシ
 
背中に黄色のハート型の模様があるカメムシで、昆虫の調査を実施しているときに青少年の森のクリで見つけました。この種類は、成虫で越冬します。
  
 
清 野


 

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