自然観察週報

 2005年2月6日〜2月12日 


〇気象のようす

  適度の雨が降るようになりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月6日(日)
 
長田谷津
 
ふきのとう
 
「野草の名札付け」で、いろいろな芽生えを探して札をつけました。ハコベやノミノフスマ、ショウブ、セリ、クレソンなどがありましたが、ふきのとうが顔を出しているのを見つけました。
  
 
金 子
 
2月10日(木)
 
長田谷津
 
ルリビタキ
 
ペアのルリビタキを見ました。雄は前から見ると楕円形に見えるほど体を膨らませ、体を動かしながら鳴いて、雌にアピールしていました。 いわゆる「求愛ダンス」になるのでしょうか。
  
 
宮 橋
 
2月10日(木)
 
長田谷津
 
アカガエルの卵塊
 
昨夜の雨で産んだようです。まだ数は少ないですが、新しく掘った池にも2卵塊ありました。そこは観察しやすい場所なので、カエルが気に入ってくれて良かったですね。
  
 
宮 橋
 
2月10日(木)
 
長田谷津
 
アトリ 
 
鳥を観察されている方々から情報は頂いていたのですが、やっと確認できました。
  
 
宮 橋



 

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