自然観察週報

 2005年2月13日〜2月19日 


〇気象のようす

  立春を過ぎたものの、まだ霜の降りる朝がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月15日(火)
 
長田谷津
 
コガモ
 
大町駅側入口のそばの池に、つがいでいました。池にかぶさるようにして伸びた枝の下で、隠れるようにしていました。見た目はうっとおしい木の枝でも、コガモのような生き物には大切な隠れ場所になっているのです。
  
 
金 子
 
2月18日(金)
 
市内某所 
 
シイタケ
 
何年か前に倒れてしまった広葉樹の幹から、たくさんのシイタケが生えてきました。いわゆる春子です。まだ傘は開いていなくて、あと何日かで食べごろという状態でしたが、継続して観察したいので、そのままにしてあります。食べる分は、お店で買うことにします。
  
 
金 子

 



 

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