自然観察週報

 2005年2月20日〜2月26日 


〇気象のようす

  日差しは春らしく、空気はまだ冷たくて、この時期の平均的な気象でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月20日(日)
 
柏井雑木林
 
オオハナワラビ
 
散策会で林内を歩いていたら、参加者の方が落ち葉に隠れるように生えていたオオハナワラビの葉を見つけてくださいました。柏井雑木林では以前はフユノハナワラビが多く見られましたが、その場所は霊園になってしまいました。今回、新たに見つかったオオハナワラビが群生するようになるといいですね。
  
 
金 子
 
2月21日(月)
 
長田谷津 
 
カケス
 
斜面裾のアカメガシワにとまっていました。何をしているのかと観察すると、オオカマキリの卵塊をつっついていました。高さ6mのこずえの位置に生んでしまったオオカマキリの失敗です。
  
 
金 子
 
2月26日(土)
 
長田谷津
 
オオタカ
 
斜面林で見つけました。2羽いて、キョキョキョと声も発しました。つがいのように感じました。
  
 
金 子

 



 

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