自然観察週報

 2005年4月17日〜4月23日 


〇気象のようす

  順調に暖かくなっています。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月17日(日)
 
柏井雑木林 
 
ウラシマソウ 
 
開花していました。紫褐色の仏炎苞にある糸状に伸びる花序付属体を浦島太郎が釣り糸を垂れているのに見立て、この名前が付けられました。林のなかで、数株が見られました。
  
 
清 野
 
4月17日(日)
 
柏井雑木林 
 
キランソウ 
 
別名「地獄の釜の蓋」。柏井キャンプ場のなかにある広場で、数多くの株が紫色の花を咲かせていました。
  
 
清 野
 
4月17日(日)
 
柏井雑木林 
 
ニッポンヒゲナガハナバチ
 
その名前の通り、触角が非常に長いのが特徴のハチで、ヒメオドリコソウの花で数多くの個体が吸蜜していました。
  
 
清 野
 
4月21日(木)
 
東大和田 
 
ツバメ
 
新築らしい新しい住宅のガレージに出入りしていました。最近は巣をかける場所にも事欠くようなので、新しい住宅にもチャレンジしてくれるといいですね。
  
 
金 子
 
4月21日(木)
 
市内某所
 
イチリンソウ
 
現在では市内唯一の自生地です。ことしも花を見ることができました。ただ、年々群落規模が縮小しています。
  
 
金 子

 



 

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