自然観察週報

 2005年5月1日〜5月7日 


〇気象のようす

  順調な春の進行です。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月1日(日)
 
長田谷津
 
ハナイカダ
 
長田谷津のそこここでハナイカダが満開でした。もちろん満開といっても小さな花ですが、雄株は葉上に小さな花を4つも5つもつけ、雌株は大きな雌花を葉上で立派に咲かせていました。
  
 
金 子
 
5月3日(火)
 
長田谷津 
 
ミドリシジミ
 
ハンノキの葉に今年もミドリシジミの幼虫の巣が見られる季節を迎えました。後1ヵ月余りもすれば、ハン ノキの上空を飛翔する姿が夕方に見られます。
  
 
清 野
 
5月3日(火)
 
長田谷津 
 
タチヤナギ
 
温室の近くにあるタチヤナギの幹から樹液が出ていました。その場所には、ルリタテハが来ていました。
  
 
清 野
 
5月6日(金)
 
長田谷津 
 
ヤマフジ
 
フジの花が咲いています。木の高いに絡まって咲いているので遠くからる眺めるときれいです。
  
 
小 川
 
5月6日(金)
 
長田谷津 
 
オオスズメバチ
 
あちこちでオオスズメバチの女王蜂が飛んでいました。越冬を終えて巣をつくる場所をさがしているのでしょう。
  
 
小 川
 
5月7日(土)
 
動物園 
 
オオルリ
 
園内の人工のせせらぎのある木立からいい声が聞こえていました。あわてて双眼鏡を取って戻ると、声の主はオオルリでした。背中から頭まで青い雄だったので、あいにくの曇天がうらめしく感じられました。
  
 
金 子

 



 

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